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断食ダイエット時に現れやすい3つの好転反応

MISATO

断食ダイエット始めてから、倦怠感や体の痛みなどの症状が体に現れることがあります。

これらは「好転反応」と呼ばれ、断食ダイエットを続ける中で誰にでも起こりやすい症状を指しています。

好転反応の状態はおおよそ3つの段階に分かれています。

 

弛緩反応

弛緩反応

「弛緩反応」は、細胞に含まれていた毒素や老廃物が血液と一緒に体内を巡るときに起こります。眠気や倦怠感、発熱などの全身への症状が特徴です。

断食ダイエットでは、糖質をほとんど摂取しない状態になります。

すると、体内でエネルギーを作るために肝臓や筋肉に蓄積されたグリコーゲンを消費します。

それでも足りなくなると、筋肉や体脂肪をエネルギーに変換します。

古い細胞から分解が始まると、溜まっていた細胞内の毒素や老廃物は血液中に放出されます。

この毒素や老廃物は血液とともに全身をめぐるため、倦怠感などの症状を引き起こすのです。

弛緩反応が始まった体は、乱れたバランスが元の状態に戻り始めている段階にあります。

 

過敏反応

過敏反応

弛緩反応の次に起こるのが、不調だった体の機能が取り戻されることで引き起こされる「過敏反応」です。かゆみや痛み、下痢、発汗、炎症といった症状が現れます。

毒素や老廃物が減っていくと、慢性的な状態だった体の機能が目覚め始めます。

すると、体の不調な部分を修復する働きが活発になります。

この時に、体のあちこちに症状が出始めるのです。

体の不調を複数の場所で感じたり、不調を感じる場所が移動したりすることもあります。

 

排泄反応

排泄反応

過敏反応を過ぎると、体内にある老廃物の排出を活発に行う「排泄反応」が起こります。肌荒れや吹き出物、湿疹、目やにの他に、尿量の増加や尿のにおいの変化、下痢などといった症状があります。

体の機能が元の働きを取り戻しだすと、体内に溜まった毒素や老廃物を放出する働きが強くなります。

すると、血液中のデトックスが進み、尿の量やにおいなどに変化が現れることがあります。

また、腸の運動が活発になって下痢を引き起こすこともあります。

尿や便のほかに、肌や目からも老廃物の排出が活発に行われます。

 

まとめ

MISATO

このように、好転反応は様々な症状がありますが、体が元の機能を取り戻す中で起きるものです。

断食ダイエット中に体の不調を感じたときは、水分補給や休息を十分に取りながら様子を見てみるといいでしょう。

ただし、あまりにも症状が重い場合は無理は禁物です。

自分の体の状態を見極めながら、断食ダイエットを行いましょう。

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